今更ながら「おいおいclaudeすごいじゃないか」

今日こそn8nのワークフローを完成・・・!!

と思ってたんですがね。

業務が溜まって来たため、今週は断念しました。

で、その業務中に信頼のGeminiさんとやり取りしようと思ってたんですがー。

最近・・・と言うわけではないのでしょうが。

私が使う時間帯は、どうも動作が不安定。

Google側なのか、コチラのトラフィックなのか。

ここでいつもならChatGPTにするんですが、なんとなく思いつきでclaudeを使うことに。

なぜもっと早く使わなかったんだと、claudeの性能を思い知らされました。

コーディングでは使ってた

以前にAIの使い分けについて記事にしたことがあります。

cluadeのLLM自体は使用経験があり、性能の高さも実感はしていました。

ほぼコーディングアシスタント件エージェントとして使っていた感じ。

Cursor上でSonnetを選択してゴリゴリ書いてもらい。

レビューしながら仕上げていく。

そんな感じだったので、正直「ファイル内のコードをチャットの指示で調整してくれる」というような感じでした。

まぁ十分なんですけどね。

forループとかif分とか。

普段あまり書かない関数などを使ったりで重宝してました。

なので、壁打ちやプラン作成といったチャットでのやり取りはしたことがなかったのです。

入力も最低限という新感覚

少し嘘をつきました。

ChatGPTが出て少ししてから、claudeが出た時にチャットで触ったことがあります。

が、ChatGPTや当時のBardで十分だなと、使うのをやめた記憶があります。

機能と言うよりも、モデルの性能で比べる感じの頃ですしね。今も基本は変わりませんが。

なので、アカウントを作った記憶があるんですがー。

なかったので、再作成しました。

あ、claudeについては各所で分かりやすい素晴らしい記事があるので、詳しくは書きません。

一応、claudeの概要はコチラが分かりやすいかなと。

この記事にもありますが、デスクトップ版もあるのでMacOS用のダウンロード。

スクショを取り忘れたので言葉だけになりますが・・・

最初に興味があることなどを聞かれます。

ここでの内容が、チャットに反映されるんですかね?

立ち上がると見慣れたAIチャットの画面となりますが。

入力窓部分でまずびっくり。

いきなり各クラウドツールにつなげるような感じに。

最近話題になったclaude coworkのことも考えれば当然かもしれませんが。

ビジネスを以下に効率化できるAIを開発するか?というのが、Anthropicのビジョンの一部なだった気もします。

エージェントだったりアシスタントだったり。

AIと協働するという観点だと、claudeは一歩先を言っているかもしれません。

RAGやMCP的な使い方に少し意識が行ってしまいましたがー。

今回はテキストで、プランのやり取りをすることが目的です。

モデルをみてみると、慣れ親しんだSonnet君がいて安心。

あ、一応今回は無料プランです。

一時的に使ってみようかなという感じなので。

実際にやり取りをしてみると。

プロンプトに対し、選択肢が提示され。

それを選ぶことでユーザーの思いに近い生成物を出力するイメージです。

Few-shotをLLMからやってくれるという印象でしょうか。

それか、最近たまに見かけるプロンプトエンジニアリングで、AIに質問を考えさせるという手法に近いものも感じます。

気がついたらあんまりプロンプトを入力していない私がいました。

ほとんど「お願いします」だけ。

たまに、修正や訂正の内容をガーッと打つぐらいでした。

ChatGPTやGeminiでのチャットのやり取りと何が違うかと言うと、「生成された物を読み込む労力」ですね。

もちろん、内容の確認をしないという選択肢はありませんが。

生成される➾プロンプトを考える➾打ち込む➾生成される

という流れを繰り返すと、どうにも流し読みになってしまうことがあります。

それがclaudeの場合だと。

生成される➾内容を読む➾末尾の問いかけに答えるor「簡単な」指示を出す➾選択肢に答える➾生成される

という感じに。

手順が増えたように見えますが、「プロンプトを考える」と「末尾の問いかけに答えるor「簡単な」指示を出す」にはかなりの労力の差があります。

なので、思ったよりもやり取りが軽快な上に、納得の行くもの比較的短いやり取りで実現できる印象です。

最低限の入力という新感覚なclaude利用でした。

入力という労力

私の個人的な意見としては、今の生成AIは直感的なやり取りができるようになることで、本来の普及に向かうと考えています。

普通に音声でやり取りすることが日常になること、というのが一つのマイルストーンかなと。

開発者側でも無いのに偉そうですが。

CMなどでは普通に音声でAIとやり取りするところを見かけますが、日常ではあまり見かけません。

まぁプライベートなやり取りの方が多いでしょうし、人間の心理的な障壁というのもありそうですけどね。

というのも、やはりプロンプトというのが一つの障害だと思います。

キーボードやスマホで文字入力するのは、当たり前になっているとは言え。

面倒は面倒です。

音声で入力して、音声で返答される方が、文字の入力寄りは楽でしょう。

しかし、音声で返答となると、言われたことを覚えてないと行けないという。

AIの生成文章は、前提➾内容➾提案、という三段構えになっているので長め。

となると、文章を見れる状態であることが現時点では望ましい。

入力量を減らしつつ、自分の納得の行く生成物を出力してもらったり、やり取りを軽快にするには。

claudeの「選択肢の提示」は、この一つの答えだと感じました。

アクセシビリティの観点からも、能力差という意味でも、このプロンプティングは良いなと。

考えがまとまっていない壁打ちで使うことも私は多いので、選択肢から近いものを探す方が労力は小さく済み。

考えをまとめやすくもなるように感じました。

たまに使ってみます

これからはclaudeもたまに使ってみることにしました。

本来の能力としては、他のツールとの接続や、オートメーションにある気もしますが。

いままで触ってこなかった分を取り戻してからかなとか。

そんなことを感じた、チャットベースのclaudeでした。

やはりモデルとしては、個人的にSonnet好きだなぁと再確認もできました。

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著者プロフィール
ぽんぞう@勉強中

はじめまして、「ぽんぞう@勉強中」です。
小企業に一人情報部員として働いている40代のおじさんです。IT技術での課題解決を仕事にしていますが、それだけでは解決できない問題にも直面。テクノロジーと心の両面から寄り添えるブログでありたいと、日々運営しています。詳しくはプロフィールページへ!