2026年もよろしくお願いします〜旧年中はありがとうございました。

明けましておめでとうございます。

「年末の挨拶投稿を〜」と考えていたんですが。

年末年始休みに入ってから、溜まっていた用事を一気に済ませていたため。

あっという間に年明けを迎えてしまいました。

このブログをはじめてから3回目の年明けを迎えます。

なんとなくの雑記ブログから初めて、やっと最初に考えていたようなブログ運営にたどり着けたのが2025年になったという実感です。

2026年はコンテンツの充実を更に深めつつ、SNSなども活用してみたいなとか思っています。

2026年の目標はまだ定まっていないのが本音なのですが。

現状気になる本が自分に必要なものであると。

年末に購入した2冊をざっくりと紹介します。

世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた(著者:中野 信子)

本当は1冊に絞って読み込むつもりだったんですが。

2冊気になってしまったので思い切って購入しました。

で、2冊目に気になったのがコチラの本です。

そうですねぇ。

読まず嫌いしていたのが、著者の中野信子さんの本です。

うーん、嫌いというわけではないんですが、いままで食指が伸びなかったんですよね。

ただ、何かの雑誌の特集で中野さんの記事を読んでから、気になるようになりました。

・・・と言っても、今回選んだ理由はネームバリューではなく、タイトルにある「頭のいい人」がどんなこいとを考えているのか気になったからです。

こちらから読み始めた理由は・・・実例が多そうだからですね。

中野さんのような科学者から、「頭のいい人」がどのように見えるのかです。

ある意味では人生に成功している人たちが、どのように考え行動に移しているのかを楽しく読める本でした。

脳科学の視点だけでなく、心理学など脳の働きに関係する分野も盛り込まれていて。

この2つの領域を結びつけて、これまでの学びを深める助けにもなりました。

で、「頭のいい」というわかりやすい例が、勉強だからか。

勉強のやり方のようなものが多い印象でしたが。

人生をかけて学んでいくものですからね。

その頭の使い方の「型」を見つけるための本とも言えます。

自分は各章をつなぎ合わせた結果、「努力の記録」をすることから再び始めようかと思いましたね。

まだしっかりと消化できていないので、もう少し考えを深めてみます。

ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること(著者:池田 貴将)

書店に入ってまずに気なったのが、こちらの本でした。

20代の音楽漬けだったころ、CDは基本ジャケ買いになっていたのが私ですがー。

そんな印象から興味を持ってしまいました。

どんな方が書かれているのかと裏書きを見ると。

行動心理学の研究者でコーチング理論を元に起業された方とのこと。

内容は心理学の内容を元に、どのように認識や考え方を変え、感情を従わせるか。

という印象です。

なので、認知行動療法のような感覚を受けたり、行動心理学の内容を感じたり。

習得すれば自分の周りの人の助けになりそうなものが多かったです。

なので、自分自身でどのように当てはめていくのか。

じっくり考えたい本でした。

動機を形作ることから始める

ここまでに読んできた本や、勉強している内容を総括してくれるような2冊が、2025~2026の間にやってきたような感じとなりました。

まだまだ学ぶことがあるなと思いつつ。

学んだことをしっかりと活かしていかないとなぁと。

年末年始で少しお酒が入った頭でも思いました。

さて。

明日から仕事です。

しっかりと復習しつつ、次も目標に向けて頑張って行きます。

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著者プロフィール
ぽんぞう@勉強中

はじめまして、「ぽんぞう@勉強中」です。
小企業に一人情報部員として働いている40代のおじさんです。IT技術での課題解決を仕事にしていますが、それだけでは解決できない問題にも直面。テクノロジーと心の両面から寄り添えるブログでありたいと、日々運営しています。詳しくはプロフィールページへ!